前回は三浦海岸を中心に、海岸がきれいだった話、まぐろ丼のまつばらさんのお話など書きました。
今回はその続きです。
3-2.三崎漁港→城ヶ島
三浦海岸駅から京急線に乗り一駅、三崎口駅に到着。一応京急線の終点なのだが、駅周辺になにかある感じでもなく、雰囲気的にはこじんまりとしていました。
その三崎口駅から三崎漁港まではバスに乗らないといけません。三崎港行きのバスに乗ること約20分、目的地・三崎港に到着しました。ちなみにバスの中は、時間が少し遅かった(14時前)こともあってかガラガラでした。

↑いかにも漁港、という風景。銀行がこの地域にあるということが、この漁港周囲が経済の中心地である、という示唆のように思えます。

↑漁港の先のほうで撮影。釣り客が結構たくさんいました。
漁港らしく、魚屋さんなんかもたくさんある一方(ほとんどがまぐろを前面に押し出していました)、冷蔵庫と銘打たれたビルなんかもあったりしました。
漁港でまず最初に訪れたのは、三崎港産直センター うらりでした。

ここは、取れたての魚から魚以外の特産品まで、三浦半島ゆかりのおみやげ品を販売するという施設なのです。giftish運営部として行かないわけがない!!
中はこんな感じで↓、築地の市場とデパートの特産品店を足して2で割ったような雰囲気でした。

やはりまぐろ商品が図抜けて多かったです。中トロをそのまま冷凍したようなものもたくさんありましたし、マグロアイスクリームなんていう変わったものもありました。
そんな中で自分はというと、とりあえず前々から三崎みやげとしてチェックしていたとろまんを購入しました。みさきまぐろ倶楽部さんが出展しているブースがあり、その場で蒸し器から出てきた出来立てのものを味わうこともできます。
とろまんをいただいたところで、さらにお腹が減ってきたので、さざえやというお店でさざえの壷焼を購入して食しました。

これがまた、ほのかに苦くて、うまい!!お酒が欲しくなってしまう一品でした。
食べ物の話ばかりになってしまいましたね。。
そのほかにもここでは水中観光船にじいろさかな号など、様々なコンテンツが用意されていましたが、私は時間的な都合により行くことができませんでした。
その後、もう一つの目的地、城ヶ島へ向かうわけですが、続きはまた次回。
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