前回は三崎漁港の話、うらりの話など書きました。
続きです。
3-3.城ヶ島→まぐろ丼
うらりを後にして、城ヶ島に向かいました。
※城ヶ島とは(wikiより転載)
風光明媚な三浦半島の情景を凝縮したような景観で知られる、鎌倉時代以来の景勝地である。漁業、軍事、交通、文学に深く関わってきた多面的な歴史を持っており、大正時代に北原白秋の『城ヶ島の雨』(後述)が評判を呼ぶと、ロマンの島として全国に名を知られるようになった。大正末期から終戦までは東京湾要塞の一部として砲台が存在したが、戦後に城ヶ島公園として開放された。現在は磯釣、磯遊びに適する行楽地として知られる他、三崎と共に海を囲み、遠洋漁業基地三崎漁港の一角を成す。 三崎との距離が約500mと近いため、歴史的にも三浦三崎の一部と言える存在である。かつては三崎仲崎岸壁より出ていた渡し舟が唯一の渡島手段であったが、1960年に城ヶ島大橋が開通すると三崎との一体化は一層進行した。

↑城ヶ島大橋を通過中のバス内より撮影
そして城ヶ島に到着。バス停自体はこじんまりとしていましたが、人は多く、出店(地域の農家の方々が野菜などを販売している)も出ていてにぎわっていました。
まずは、相模湾を一望できる(であろう)城ヶ島灯台へ向かいます。

↑城ヶ島灯台の本体。思ったよりこじんまり、むしろちょっとかわいい感じです。

↑展望台より臨んだ風景。高さ的には実際大したことない高さなのだが、大海を目の前にするとやはり雄大に感じられる。
その後城ヶ島京急ホテルの脇を通って岩場へ。ここで一旦転倒しました。。
岩場から↓の祠を抜け、
(ペットボトルが祭られていて、少しおぞましい)
先ほどの出店やら何やらがある小さな通りへ。
大半はまぐろなど海産系のおみやげだったのですが、そんな中できらりと光る一品を発見!それが、先日紹介させていただいた雷神堂城ヶ島店の食べ歩き煎餅なのです!(詳細はリンク先参照)

↑食べ歩き煎餅の記事で使わなかったボツ写真
そして、再びバスで三崎に戻ります。時間は1630、空腹だったのでまたまたまぐろ丼を食してしまいました!!
三崎漁港すぐ、うらりの前にある庄和丸というお店です。

ここは1階が魚屋さんであり、魚屋さん直営だからこそ新鮮なネタを食べられる、という感じのお店です。私が食したのはづけ丼でした。写真では少しこじんまりと写ってしまっていますがネタが肉厚で、ボリュームに不足はありません。しかも、案外安い。づけ丼は3ケタの値段でいただくことができました。
こうしてお腹も心も満たし(お腹のほうがより満たされた感はありましたが)、満員のバスに乗って(夕方は家路に着く観光客の方々で結構混んでいます)、三崎を後にしたのでした。
3-4.感想
三崎=まぐろ、ということで、まぐろを楽しんだといえばそうなのですが、それだけが三崎・三浦半島の魅力ではありません。
風光明媚な風景もあり、もちろん海もあり(三浦海岸は本当にきれい)、1泊2日くらいかけても楽しみつくせる魅力に溢れた場所だと実感しました。また行きたい!
このおみやげに対する感想はいかがですか?
このおみやげに対する感想をお寄せください!