突撃!こんぴらさん・その1.金刀比羅宮登頂 - 出張giftish | 北海道・京都・東京・沖縄…お土産・おみやげの口コミ・人気ランキング giftish

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出張giftishとは?

要は旅行記なのですが、現地で生の特産品・生のおみやげに触れよう!というものです。おみやげもさることながら、現地のグルメ情報なんかも掲載しますので、旅行の参考にお使いいただくことも可能です。

突撃!こんぴらさん・その1.金刀比羅宮登頂 - 出張giftish

0.はじめに

金刀比羅宮をご存知でしょうか?

神仏習合の寺社としてスタートし、江戸時代には全国に信仰が広がり、金毘羅参りと称して多くの庶民が訪れるようになります。明治初期の神仏分離により神社となった後も、多くの人々が訪れる一大信仰スポットです。

またその門前には多くのみやげ物店が軒を連ね、観光地として賑わっています。

今回はその金刀比羅宮、およびその一帯を訪れてまいりました!

1.金刀比羅宮登頂 出発~参道を楽しむ

金刀比羅宮というと有名なのは785段の石段です。そもそも金刀比羅宮は象頭山という山の中腹に位置し、要は軽い山登り感覚で本宮までの道のり(石段)を上っていくわけです。ちなみに、奥社という本宮のさらに奥に位置する神社まで向かうと、なんと1368段にもなります。今回は時間の関係上本宮までで折り返すこととなりました。

↑スタート地点付近。中央のベストを着たおじさんの奥に見える階段(わかりにくいですかね)から785段は始まります。

スタート地点付近には、みやげ物屋や高松と言えばど定番のさぬきうどん屋、観光客を上まで運んでくれるという籠のサービスなど様々な店が軒を連ねており、早朝にもかかわらず賑わっていました。

↑スタート当初の様子。右のような彫物屋が非常に多く見られました。讃岐一刀彫という、香川県の伝統工芸品にも指定されている彫刻です。ちなみに右のお店は、山中象堂という讃岐一刀彫の始祖のお店です(38段目)。

記念すべき(?)100段目。このあたりから傾斜が少しきつくなってきます。ただ、周囲の軒がまだにぎやかなこともあり、それほどきつさは感じません。案外ひょいと登っていくことができます。

いつの間にやら300段を越えてしまいました。100段目~300段目付近では、このように石段に段数を書いてあるところが多く見受けられます。

多少疲れてきたこともあり、365段目(なんだか目出度い!)にあるお茶屋で休憩することにしました。

↑の写真では少しわかりにくいですが、このお茶屋さんの一押しは甘酒です。甘酒というと暖かいものを想像しがちですが、ここでは冷たい甘酒が出るのです。1杯200円でした。

2.境内~ゴール

さて、この365段目にある大門から先が境内です。境内では許可された方(五人百姓といい、実際に5店のみ出店しています)以外物品の出展は許されず、雰囲気は一転して静かな道となります。

そして431段目には神馬がいます。桜馬場という名のついた地点です。

↑ちなみに私たちが訪れた時間帯はお散歩の時間だったようで、2頭が同時に厩に入っている様子を撮ることはできませんでした。

このあたりから大分石段が急になってきます。ただこの途中には『神椿』という資生堂パーラーが経営する喫茶店もあり、休憩できる雰囲気は整っています。

↑ついに本堂…!

ではありません。旭社という建物です。ここが628段目。

なぜかここで1段下がっています。-1段と数えた方がいいのでしょうか・・・

↑ラストスパート!

そして・・・

到着しました!785段登頂です!!

↑市内方面を見下ろす絶景。

段数に圧倒されてしまうかも知れませんが、案外たいしたことのない段数です。女性の方、年配の方も多くいらっしゃってました。さすがに奥社(1368段)まで行くと大変かもしれませんが。。

さて、この後は門前町のレクリエーションをご紹介しますが、また次回ということで。

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