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	<title>北海道・京都・東京・沖縄...お土産・おみやげの口コミ・人気ランキング　giftish &#187; 特別企画</title>
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	<description>北海道・京都・東京・沖縄…全国各地のスイーツからお酒までお土産のご紹介・人気ランキングを掲載</description>
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		<title>タクシーの運転手さんにお伺いした京都のおすすめのおみやげ</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 03:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[京都のおみやげって何だろう？八つ橋、あぶらとり紙etc&#8230;いろいろありますが、今回は確実に京都のことを知り尽くしているであろうタクシー運転手さんに、京都のおすすめのおみやげをお伺いしてまいりました！！ （某日、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京都のおみやげって何だろう？八つ橋、あぶらとり紙etc&#8230;いろいろありますが、今回は確実に京都のことを知り尽くしているであろうタクシー運転手さんに、京都のおすすめのおみやげをお伺いしてまいりました！！</p>
<p>（某日、京都市内タクシー車中にての会話）</p>
<p>giftishスタッフ（以下g）：京都のおすすめのおみやげってどんなのがあるんですか？</p>
<p class="sparticle-header">運転手さん（以下運）：そうだねぇ、やっぱり八つ橋とかかなぁ。</p>
<p>g：あー、やっぱりそうなんですか。</p>
<p class="sparticle-header">運：あとは相手が女性の方とかであれば、やっぱりあぶらとり紙かねぇ。あって困るものではないからね。喜ばれるんじゃないかな。</p>
<p>g：そうなんですか。運転手さんならどんなおみやげを買われますか？</p>
<p class="sparticle-header">運：そうだねぇ。。東京に行ったときに持っていたのは湯葉かなぁ。</p>
<p>g：湯葉ですか？</p>
<p class="sparticle-header">運：そう、珍しいでしょ。やっぱり八つ橋とかだと有名な分普通だからね。私が持っていったのがたまたまご家族だったこともあるんだけど、喜ばれたね。</p>
<p>g：（編集注：京都駅に向かう最中）京都駅の中だとどこで買えばいいですか？</p>
<p class="sparticle-header">運：そうだねぇ、改札入って2階のところにいろいろなブランドが並んでいるから、そこで買うといいんじゃないかな。一応1階にも少しお店はあるけど、2階のほうが種類もたくさんあると思うよ。</p>
<p>g：そうだんですかー、ありがとうございます。</p>
<p class="sparticle-header">運；うん、改札に入らなきゃいけないから、そこだけ気をつけてね！</p>
<p>g；ありがとうございます！</p>
<p>はい、ということでいかがでしたでしょうか？有名どころ以外にも湯葉という意外性あるおみやげをおすすめしていただいたあたり、さすがだなぁと思いました。</p>
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		<title>京都で八つ橋を買うにあたっての予備知識　2.四大ブランドの相違点</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[＜注意＞ ここで記載する情報は、giftishスタッフが独自に調査・考察したものであります。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、時間の変化・ 商売をとりまく環境の変化等の事情により正確でなくなるおそれもございます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">＜注意＞</p>
<p>ここで記載する情報は、giftishスタッフが独自に調査・考察したものであります。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、時間の変化・ 商売をとりまく環境の変化等の事情により正確でなくなるおそれもございます。参照の際にはあくまで『参考』としてご一読いただくことをおすすめします。</p>
<p class="sparticle-header">2.各ブランドの相違点</p>
<p class="sparticle-header">・聖護院</p>
<p>ブランド自体が非常に古い歴史（江戸期創業・約400年の歴史）を誇ることもあってか、伝統を守ったお菓子作りが行われている、という印象。生八つ橋ももちろんのこと、元来の八つ橋をプッシュして売り出している。</p>
<p class="sparticle-header">・西尾</p>
<p>こちらも300年の歴史を誇る名店だが、商品のバリエーションが非常に豊富。生八つ橋だけでも単なるあんこのものからマンゴー味（！！）まで非常に多様。さらにはチョコレート八つ橋というものまで登場している。伝統を守りつつ、新規性を求めているというところであろうか。</p>
<p class="sparticle-header">・井筒</p>
<p>こちらは1805年の創業（これでも大分長い歴史だと思われる）。こちらは品数は抑え目に、シンプルな商品構成がとられている。ベクトルとしては聖護院の方向性に良く似ている。ちなみに、『夕子』ブランドで展開されている八つ橋は、こちらの八つ橋。</p>
<p class="sparticle-header">・おたべ</p>
<p>戦後の創業と歴史は比較的新しいこちらのブランド。八つ橋だけでなく様々なお菓子（京ばあむ等）を展開している。肝心の八つ橋はというと、西尾ほどではないもののバリエーションがそれなりにある。季節商品を展開しているのも特徴の一つかとおもわれる。</p>
<p>ということで、まとめると以下のようになるでしょうか。</p>
<p class="sparticle-header">八つ橋が食べたい！あんこ以外の味は要らない！という方→聖護院や井筒の八つ橋が適しているかと思います。</p>
<p class="sparticle-header">八つ橋は食べたいけど、あんまあんことか好きじゃないしなぁ…という方→西尾やおたべの八つ橋が適しているかと思います。</p>
<p class="sparticle-header">3.どれを買えばいいの？</p>
<p>結論、どれがダメと言うものはありません。各社とも伝統を忠実に守りつつ、変えるとこは変え、高品質のお菓子作りを実現しています。個人的にはシン プルな生八つ橋が好きなので、歴史や伝統というワードに惹かれ、よく聖護院さんの八つ橋を購入しています。あのごてごてしたロゴがすきというのもあるので すが…</p>
<p>むしろ、何千円とするようなものではないので、あげる人によってブランドを変えてみる（～さんにはここ、○○事務所にはこれ）というのもありかもしれません。</p>
<p>ご紹介したとおり各社ホームページも充実してますので、事前に下調べしてラインナップなど確認してからお出かけ、というのもありだと思います。</p>
<p class="sparticle-header">4.まとめ</p>
<p>さて、八つ橋について、皆様理解を深めていただけたでしょうか？</p>
<p>皆様のおみやげ選びの一助となることを願って。Have a nice Yatsuhashi!!</p>
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		<title>京都で八つ橋を買うにあたっての予備知識　1.そもそも八つ橋とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Oct 2009 03:13:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[久々の特別企画ですが、今回は『京都で八つ橋を買うにあたっての予備知識』と題して、八つ橋をおみやげとして買うための最低限の予備知識を解説させていただきたいと思います！ ＜注意＞ ここで記載する情報は、giftishスタッフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久々の特別企画ですが、今回は『京都で八つ橋を買うにあたっての予備知識』と題して、八つ橋をおみやげとして買うための最低限の予備知識を解説させていただきたいと思います！</p>
<p class="sparticle-header">＜注意＞</p>
<p>ここで記載する情報は、giftishスタッフが独自に調査・考察したものであります。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、時間の変化・商売をとりまく環境の変化等の事情により正確でなくなるおそれもございます。参照の際にはあくまで『参考』としてご一読いただくことをおすすめします。</p>
<p class="sparticle-header">0.そもそも八つ橋とはなにか</p>
<p>A君：「八つ橋って何よ」</p>
<p>Bさん「あぁ、あのぷるぷるした生のお菓子でしょ？」</p>
<p>Bさん、残念ながら違うんです。</p>
<p>とまぁ寸劇を持ち出すまでもないことなのですが、八つ橋ということで多くの人が思い浮かべる三角形のぷるぷるした生菓子は『生八つ橋』（聖護院さんHPでは『聖』と表記）であり、『八つ橋』ではないのです。</p>
<p>もともとの八つ橋は板のような形をした、さくさくとした焼き菓子だったのです。この辺の誕生の経緯は以下HPに詳しく掲載されています。</p>
<p><a href="http://www.shogoin.co.jp/iware.html" target="blank">http://www.shogoin.co.jp/iware.html</a></p>
<p class="sparticle-header">1.代表的な八つ橋ブランド</p>
<p>京都駅構内、観光客が頻繁にアクセスすると考えられる場所でよく見かける八ッ橋のメーカー（ブランド）は以下四つかと思われます。（以下敬称略）</p>
<p class="sparticle-header">・聖護院八ッ橋総本店</p>
<p><a href="http://www.shogoin.co.jp/" target="blank">http://www.shogoin.co.jp/</a></p>
<p class="sparticle-header">・本家西尾八ッ橋</p>
<p><a href="http://www.8284.co.jp/" target="blank">http://www.8284.co.jp/</a></p>
<p class="sparticle-header">・井筒八ッ橋本舗</p>
<p><a href="http://www.yatsuhashi.co.jp/index2.html" target="blank">http://www.yatsuhashi.co.jp/index2.html</a></p>
<p class="sparticle-header">・おたべ</p>
<p><a href="http://www.otabe.co.jp/" target="blank">http://www.otabe.co.jp/</a></p>
<p>やはり全国レベルの人気も手伝ってか、各社ホームページも充実しています。各社オンライン販売にもとても力を入れているようです。それだけファンが多いと言うことでしょう。</p>
<p>さて、では各社どのような違いがあるのか？</p>
<p>続きは、また次回。</p>
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		<title>2009年GW首都圏発・日帰りで行ける観光地のおみやげ特集</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/kanto/336.html</link>
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		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[関東]]></category>

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		<description><![CDATA[季節もそろそろ初夏になり、ゴールデンウィークの足音もちらほらと聞こえてきた今日この頃。 どこか足を運んでみたいけれど、時間もないし、近場なんか行ってもなぁ… なんて諦めるのはまだ早い！！ということで、今回は首都圏の皆様を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>季節もそろそろ初夏になり、ゴールデンウィークの足音もちらほらと聞こえてきた今日この頃。</p>
<p>どこか足を運んでみたいけれど、時間もないし、近場なんか行ってもなぁ…</p>
<p><span class="sparticle-strong">なんて諦めるのはまだ早い！！</span>ということで、今回は首都圏の皆様を対象に、日帰りでも十分楽しめる観光地のおみやげをご紹介します。
</div>
<div class="clearfix">
<div class="sparticle-left-p">
<h3>三浦半島への日帰りには</h3>
<h3><a class="article-title" href="/japan/kanto/51.html">とろまん（神奈川県・みさきまぐろ倶楽部）</a></h3>
<p>三崎といえばまぐろ！まぐろを生かした肉まん、ならぬとろまんはいかがですか？
</p></div>
<div class="sparticle-right-p">
<h3>初夏の山梨を味わった後には</h3>
<h3><a class="article-title" href="/japan/kanto/108.html">桔梗信玄餅（山梨県・桔梗屋）</a></h3>
<p>山梨と言えば定番の一品！やはりこれは外すことができない一品です！
</p></div>
<div class="sparticle-left-p">
<h3>茨城の安らぎの後には</h3>
<h3><a class="article-title" href="/japan/kanto/145.html"> 	チョコほしいも（茨城県・亀印製菓）</a></h3>
<p>リフレッシュした気分でポップなこの一品！独特の食感をお試しあれ！
</p></div>
<div class="sparticle-right-p">
<h3>房総半島のおおらかな景色の後には</h3>
<h3><a class="article-title" href="/japan/kanto/215.html">い鉄揚げ（千葉県・いすみ鉄道）</a></h3>
<p>おだやかな味でおおらかな気分を誘うこのお菓子がおすすめです！
</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>2009年ゴールデンウィークの京都で買うべきおすすめのおみやげ</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/kansai/kyoto/335.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 15:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[京都]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[春の行楽シーズンも、桜が散ればもう終わり… なわけはない！！ 4月末からはもうゴールデンウィークが始まるではないですか！！今回は、初夏の京都観光とともにぜひ味わってほしいおみやげをgiftishが厳選してご紹介します！  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>春の行楽シーズンも、桜が散ればもう終わり…</p>
<p>なわけはない！！</p>
<p>4月末からはもうゴールデンウィークが始まるではないですか！！今回は、初夏の京都観光とともにぜひ味わってほしいおみやげをgiftishが厳選してご紹介します！</p>
<p class="sparticle-strong">おみやげが美味ければ旅行も楽しい！！</p>
<p>ということで、スタート！
</p></div>
<div class="clearfix">
<div class="sparticle-left-p">
<h3><a class="article-title" href="/japan/kansai/279.html">カネール（コーヒー味）（京都府・聖護院八ツ橋総本店）</a></h3>
<p>八ツ橋の老舗が自信を持って送り出す新しい八ツ橋、その名もカネール！和洋が程よくミックスされた香ばしさを試さない手はありません！
</p></div>
<div class="sparticle-right-p">
<h3><a class="article-title" href="/japan/kansai/225.html">ほうじ茶（京都府・安本茶舗）</a></h3>
<p>京都伏見の老舗ならではの深い味わいが売りのほうじ茶。クセが少なく、緑茶があまり好きでないという方にもおすすめの一品です！
</p></div>
<div class="sparticle-left-p">
<h3><a class="article-title" href="/japan/kansai/213.html">酒まんじゅう（京都府・和晃）</a></h3>
<p>京都伏見、伝統の酒蔵の酒粕が存分に生かされたおまんじゅう。日本酒の香りと甘さの程よいコラボレーションをぜひ一度ご賞味ください！
</p></div>
<div class="sparticle-right-p">
<h3><a class="article-title" href="/japan/kansai/211.html"> 焼きカレーパン（京都府・進々堂　京大北門店）</a></h3>
<p>京大キャンパス前の老舗の喫茶店が丹念に手作りするカレーパン。喫茶店のたたずまいそのままの香ばしさをぜひご自宅でもお試しください！
</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コメダ珈琲店に行ってみた　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/giftish-special/333.html</link>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[0.コメダ珈琲店とは コメダ珈琲店をご存知でしょうか。愛知県や岐阜県、三重県出身の方であれば、ピンと来るかと思います。 コメダ珈琲店とは、上記の東海3県を中心に展開する珈琲のチェーン店です。対外的には、『シロノワール』（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.コメダ珈琲店とは</p>
<p>コメダ珈琲店をご存知でしょうか。愛知県や岐阜県、三重県出身の方であれば、ピンと来るかと思います。</p>
<p>コメダ珈琲店とは、上記の東海3県を中心に展開する珈琲のチェーン店です。対外的には、『シロノワール』（デニッシュにソフトクリームをのせたもの）や『小倉トースト』（あずきをのせたトースト）など、独特のインパクトを持ったメニューで知名度を誇っています。</p>
<p>今回は実際にコメダ珈琲の店舗に伺い、その人気の秘訣について検証してまいりました。</p>
<p class="sparticle-header">1.家庭と変わらないくつろぎやすさ</p>
<p>朝8:30、名古屋市内の某地下街にあるコメダ珈琲の店舗に向かう。地下街のほかの店舗はまだ営業すらしていない中、コメダには既に行列ができている。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/12/30112008002.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>店員さんに名前を言って、席が空いたら呼んでもらうというランチさながらの光景。10分ほど待って中に入る。</p>
<p>中は30席～40席くらいで、それなりに広い。店内には新聞や雑誌が置かれている。週刊誌からJJやCancamのようなファッション誌まで、多様なラインナップが揃っている。</p>
<p>最近のコーヒーショップでは店内禁煙（もしくは、完全に喫煙スペースが分けられている）の店舗が多い中、コメダはスペースこそ分けられていたものの特に禁煙ということも、完全分煙ということもなかった。タバコがだめな方には少々気になる環境かもしれない。</p>
<p>一言で言うと、『家庭の雰囲気そのまま』のスペースであったと言える。とてもくつろぎやすい環境が整備されていた。</p>
<p class="sparticle-header">2.300円台で朝食を</p>
<p>朝の時間帯のコメダ珈琲には『モーニングサービス』というものがある。朝の時間帯に飲み物を注文すると、タダで食事をつけられるというものである。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/12/30112008001.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>タダでつく食事とはいかほどのものか、というと、パンとゆでたまごというオーソドックスなメニューである。なんだそれだけか、と思われるかもしれないが、パンはとても肉厚であり、ゆでたまごもできたて、と物のクオリティがとても高い。これがタダでつけられるというのは、他店で300円のコーヒーに300円くらいのサンドウィッチが必要なことを考えれば大きな価値があると言えよう。</p>
<p>東海圏に大手コーヒーショップが進出してもコメダの地位が褪せることがない現状は、こうした強みを反映しているのかもしれない。</p>
<p class="sparticle-header">3.朝食から夕食まで対応するメニュー</p>
<p>朝の時間帯ということもあってか、小倉トーストやシロノワールなどのデザート系のものを頼んでいる人はほぼいなかった。</p>
<p>しかし改めてメニューを見てみると、とにかく品数が豊富という印象を受ける。</p>
<p>コーヒー類はもちろんのこと、トンカツなどの主食類、クリームソーダなどの子供受けしそうなデザート（ちなみにメニューに写っていたクリームソーダは、長靴のような容器に入っていてとてもかわいらしかった）まで、大体一日の中で食べそうなメニューが揃っている。時間帯を選ばずに使えると言うのも、コメダの強さの一つなのだろう。</p>
<p class="sparticle-header">4.終わりに</p>
<p>今回訪れてみて特に思ったのは、コメダ珈琲店が生活サイクルに完全に根付いている、という点である。そういう意味では逆に言うと観光スポットとしての色彩は薄いのかもしれない。</p>
<p>とはいえ、そのサービスそのものはかなり独特のものがある。東海圏を訪れた際には一見することをオススメする。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>突撃！屋島水族館　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/giftish-special/331.html</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[0.はじめに 源平の戦いで古戦場として名高い屋島ですが、その屋島山の頂上に水族館があります。 小さな水族館ですが、とても魅力にあふれる水族館なのです。 1.アクセス 屋島山にはかつてケーブルカーが通っていましたが、運営会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.はじめに</p>
<p>源平の戦いで古戦場として名高い屋島ですが、その屋島山の頂上に水族館があります。</p>
<p>小さな水族館ですが、とても魅力にあふれる水族館なのです。</p>
<p class="sparticle-header">1.アクセス</p>
<p>屋島山にはかつてケーブルカーが通っていましたが、運営会社であった屋島登山鉄道が経営破たんしたということで、2005年に廃止されてしまいました。</p>
<p>現在は1時間に約1本のペースで、JR屋島駅・琴電屋島駅前からバスが出ています。片道100円です。</p>
<p>頂上までは10分そこらで着きますが、途中の景色はなかなか壮観です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008038.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>山頂から水族館までは少し距離がありますが、途中にお遍路さんで有名な屋島寺があります。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008035.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008036.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑境内には五重塔などもあり、質素ながら立派な造りです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008037.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑ジブリに出てきそうですね。。</p>
<p>さてこの屋島寺を通って少し歩くと屋島水族館が見えてきます。</p>
<p class="sparticle-header">2.屋島水族館館内</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008063.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>館内はそれほど広くないですが、実に多様な海の生き物がうごめいています。</p>
<p>以下写真でお楽しみください。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008041.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008045.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008047.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008049.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008050.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008051.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008058.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p>園内ではアシカショーもやっています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008062.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>楽器を演奏しています（！）。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008061.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>整列！</p>
<p>他にも銭型プールという変わった形のプールでのゼニガタアザラシのショーもやっています。ゼニガタアザラシというのは無理やりつけた名前とかではなく、体表の模様からこう呼ばれているようです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008054.jpg" alt="" width="160" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008056.jpg" alt="" width="160" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008055.jpg" alt="" width="160" /></p>
<p>全部で1時間強もあれば廻ることができますが、規模の割にはだいぶ充実している印象です！</p>
<p>ちなみに入館料金は1,200円でした。</p>
<p class="sparticle-header">3.終わりに</p>
<p>水族館なんかうちの町にもあるよー面倒だよーと思うかもしれませんが、眺望も含めて屋島の水族館はオススメです。ちなみに、夕方はバスの時間がイレギュラーなので、時刻を確認の上訪れてみてください！</p>
<p><a href="http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/top/yashima/t-yashima080501.html" target="_blank">バス時刻表はこちら</a></p>
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		<title>突撃！こんぴらさん・その1.金刀比羅宮登頂　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/giftish-special/329.html</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[0.はじめに 金刀比羅宮をご存知でしょうか？ 神仏習合の寺社としてスタートし、江戸時代には全国に信仰が広がり、金毘羅参りと称して多くの庶民が訪れるようになります。明治初期の神仏分離により神社となった後も、多くの人々が訪れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.はじめに</p>
<p>金刀比羅宮をご存知でしょうか？</p>
<p>神仏習合の寺社としてスタートし、江戸時代には全国に信仰が広がり、金毘羅参りと称して多くの庶民が訪れるようになります。明治初期の神仏分離により神社となった後も、多くの人々が訪れる一大信仰スポットです。</p>
<p>またその門前には多くのみやげ物店が軒を連ね、観光地として賑わっています。</p>
<p>今回はその金刀比羅宮、およびその一帯を訪れてまいりました！</p>
<p class="sparticle-header">1.金刀比羅宮登頂　出発～参道を楽しむ</p>
<p>金刀比羅宮というと有名なのは785段の石段です。そもそも金刀比羅宮は象頭山という山の中腹に位置し、要は軽い山登り感覚で本宮までの道のり（石段）を上っていくわけです。ちなみに、奥社という本宮のさらに奥に位置する神社まで向かうと、なんと1368段にもなります。今回は時間の関係上本宮までで折り返すこととなりました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008027.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑スタート地点付近。中央のベストを着たおじさんの奥に見える階段（わかりにくいですかね）から785段は始まります。</p>
<p>スタート地点付近には、みやげ物屋や高松と言えばど定番のさぬきうどん屋、観光客を上まで運んでくれるという籠のサービスなど様々な店が軒を連ねており、早朝にもかかわらず賑わっていました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008025.jpg" alt="" width="240" height="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008026.jpg" alt="" width="240" height="180" /></p>
<p>↑スタート当初の様子。右のような彫物屋が非常に多く見られました。讃岐一刀彫という、香川県の伝統工芸品にも指定されている彫刻です。ちなみに右のお店は、<a href="http://www.shokokai-kagawa.or.jp/kotohira/dentou/yamanaka/index.html" target="_blank">山中象堂</a>という讃岐一刀彫の始祖のお店です（38段目）。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008002.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>記念すべき（？）100段目。このあたりから傾斜が少しきつくなってきます。ただ、周囲の軒がまだにぎやかなこともあり、それほどきつさは感じません。案外ひょいと登っていくことができます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008004.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>いつの間にやら300段を越えてしまいました。100段目～300段目付近では、このように石段に段数を書いてあるところが多く見受けられます。</p>
<p>多少疲れてきたこともあり、365段目（なんだか目出度い！）にあるお茶屋で休憩することにしました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008023.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑の写真では少しわかりにくいですが、このお茶屋さんの一押しは甘酒です。甘酒というと暖かいものを想像しがちですが、ここでは冷たい甘酒が出るのです。1杯200円でした。</p>
<p class="sparticle-header">2.境内～ゴール</p>
<p>さて、この365段目にある大門から先が境内です。境内では許可された方（五人百姓といい、実際に5店のみ出店しています）以外物品の出展は許されず、雰囲気は一転して静かな道となります。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008005.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008006.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008007.jpg" alt="" width="180" /></p>
<p>そして431段目には神馬がいます。桜馬場という名のついた地点です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008010.jpg" alt="" width="240" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008022.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑ちなみに私たちが訪れた時間帯はお散歩の時間だったようで、2頭が同時に厩に入っている様子を撮ることはできませんでした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008011.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>このあたりから大分石段が急になってきます。ただこの途中には『神椿』という資生堂パーラーが経営する喫茶店もあり、休憩できる雰囲気は整っています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008015.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑ついに本堂…！</p>
<p>ではありません。旭社という建物です。ここが628段目。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008016.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>なぜかここで1段下がっています。-1段と数えた方がいいのでしょうか・・・</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008017.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑ラストスパート！</p>
<p>そして・・・</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008019.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>到着しました！785段登頂です！！</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008018.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑市内方面を見下ろす絶景。</p>
<p>段数に圧倒されてしまうかも知れませんが、案外たいしたことのない段数です。女性の方、年配の方も多くいらっしゃってました。さすがに奥社（1368段）まで行くと大変かもしれませんが。。</p>
<p>さて、この後は門前町のレクリエーションをご紹介しますが、また次回ということで。</p>
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		<title>突撃！こんぴらさん・その2.こんぴらうどん・琴参閣・和三盆ソフト　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/giftish-special/330.html</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回の記事では金刀比羅宮785段の登頂風景、およびその沿道風景を紹介しました。 続きです。 3.門前町のおすすめ 前回の記事にも書きましたが、785段を上るだけがこんぴらさんの楽しみではありません。門前町にも様々な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回の記事では<a href="http://www.giftish.net/giftish-special/329.html">金刀比羅宮785段の登頂風景、およびその沿道風景</a>を紹介しました。</p>
<p>続きです。</p>
<p class="sparticle-header">3.門前町のおすすめ</p>
<p>前回の記事にも書きましたが、785段を上るだけがこんぴらさんの楽しみではありません。門前町にも様々なお楽しみコンテンツが揃っています。</p>
<p>今回はその中から特にオススメのコンテンツをご紹介します。</p>
<p class="sparticle-header">・和三盆ソフト（門前町の土産物屋各店で販売・￥300/1本）</p>
<p>讃岐・阿波が生んだ高級砂糖として名高い和三盆。東京や大阪のパティシエも注目するこの和三盆を使ったソフトクリームが門前町で販売されています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008028.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>正確には和三盆の製造過程でできる糖蜜を活かしたソフトクリーム、といったところでしょうか。少し茶色がかった色あいです。</p>
<p>でこの和三盆ソフトなのですが、甘ったるさがなく、しかししっかりした甘さが口に広がり、とても食べやすいです。785段を往復した後の筆者はだいぶ癒されました。</p>
<p>このソフトクリームは門前のいくつかのお店で販売（和三盆ソフトというポスターがかかっています）されています。お値段は￥300でした。</p>
<p class="sparticle-header">・琴参閣（日帰り入浴￥1,200・タオルつき）</p>
<p>ひと運動のあとはひとっ風呂、ということで温泉なんかも非常にオススメです。こんぴら温泉郷なんていう名称もあるとおり、この付近は温泉も有名なのです。</p>
<p>JR琴平駅前をまっすぐ行ったつきあたりにある琴参閣は琴平に数ある温泉の中でも最大級の規模を誇り、そして数少ない日帰り入浴可能な温泉です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008032.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>小さな門ですが、建物自体はもっと巨大です。</p>
<p>さてここの温泉ですが、とにかくデカい！多少人がいてものびのびと入ることができます。さらに温泉の種類の豊富さも見逃せないポイントです。露天風呂なんかも当たり前のようにありますが、ここのオススメはアンデスの岩塩を使用したという岩塩風呂です。</p>
<p>塩だから入るとピリピリするとかそういうことは一切ありません。高めの湯温も相まって、こんぴら登頂の疲れ、旅の疲れetc心地よく癒してくれます。</p>
<p>料金は1,200円と少し張りますが、タオル等もつき、時間制でもないのでそれほど気にはなりません。</p>
<p>※営業時間が限られている（15:00まで、それ以降は宿泊客が使用）ので気をつけてください。</p>
<p class="sparticle-header">・こんぴらうどん　工場店（うどん1杯￥150～、トッピング￥100～）</p>
<p>運動してひとっ風呂浴びればお腹も空いてくる！ということで、ど定番ですがさぬきうどんなんかいかがでしょうか。</p>
<p>何でも琴平は『うどん屋発祥の地』なようです。あまりそういう雰囲気はありませんでしたが、門前町にはうどん屋さんもたくさん軒を連ねています。</p>
<p>そんな中からご紹介するのは『こんぴらうどん』さんです。こんぴらうどん自体いくつか店舗があるのですが、琴参閣の裏手にある工場店が特にオススメです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008031.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>工場店はその名の通り、こんぴらうどんの製造工場と隣接した場所にお店があるのです。当然ですができたてホヤホヤのうどんを味わうことができます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008030.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>味はもちろん申し分ないのですが、安い！↑のようにちくわや卵を盛ってもたった350円という安さ。トッピングがなければなんと150円です。普通のうどん屋さんで600円とか700円とか払うのがややばかばかしくなる感じがします。</p>
<p>昼時はだいぶ混むので気をつけましょう。</p>
<p class="sparticle-header">4.終わりに</p>
<p>こんぴらさん旅行記、いかがでしたか？</p>
<p>上で紹介した以外にも、金刀比羅宮の神酒として名高い『金陵』の製造元である西野金陵が運営する酒の博物館『金陵の郷』で地酒を買ったりするもよし、前回の記事で紹介した<a href="http://www.giftish.net/special-konpira" target="_blank">讃岐一刀彫</a>を楽しむもよし、それほど大きな町ではないですがコンテンツは盛りだくさんです。</p>
<p><a href="http://www.kotobus-express.jp/" target="_blank">東京から直通でバス</a>も出ていたりするので、ぜひ足を運ばれてはいかがですか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>直島アートツアー　2.家プロジェクト　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/giftish-special/325.html</link>
		<comments>http://www.giftish.net/giftish-special/325.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[3.家プロジェクト 前回は地中美術館の話題を中心に取り上げました。続きです。 地中美術館を見終え、バスで『農協前』という、島の中心部（役場など）や本村港という港に程近い停留所を目指します。この農協前という停留所が、『家プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">3.家プロジェクト</p>
<p>前回は地中美術館の話題を中心に取り上げました。続きです。</p>
<p>地中美術館を見終え、バスで『農協前』という、島の中心部（役場など）や本村港という港に程近い停留所を目指します。この農協前という停留所が、『家プロジェクト』の最寄停留所なのです。</p>
<p>ここで、まずそもそも家プロジェクトとは何やねん、というところについて説明しておきます。</p>
<p>家プロジェクトというのは、直島・本村地区の古い家屋をアーティストが改修し、その空間そのものを作品にするという企画で、『角屋』『石橋』『南 寺』『護王神社』『碁会所』『はいしゃ』『きんざ』の7箇所から成っています。それぞれ手がけているアーティストが異なるので、場所により作風は全く違い ます。</p>
<p>ここも内部は撮影禁止だったので、内部の写真はありませんが、外観だけでも紹介していきます。</p>
<p>&#8230;の前に、<a href="http://www.naoshima.net/food_shop/food/oomiyake/index.html">『茶寮おおみやけ』</a>さんで昼食を摂りました。こちらは、文化財として登録されている旧家を活かしたカフェ&amp;レストランです。中は旧家ならではの味わいに、センスフルなインテリアがスパイスとして効いた空間に仕上がっています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080151.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑カレーです。この他にもハンバーグがあり、両方とも絶品でした。が、少し時間が押していたので急いで食して家プロジェクトに向かいます。</p>
<p>まずは、『碁会所』。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080171.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>外観だけでは何がなにやらですね。。</p>
<p>内部には碁を打つための座敷が二部屋あり、そこには木で彫られた椿の花が散りばめられていました。規則的に散りばめられており、碁石を表すものとして存在しているのでしょうか。花がとても人工物とは思えずとても美しかったです。</p>
<p>それだけに留まらず、庭には椿の木が植えてあります。訪れたときはシーズンではなかったので葉っぱしかついていない感じでしたが、シーズンには椿の花もつき、上で書いた人工の花々とのコラボレーションが楽しめるのでしょう。一度見てみたいものです。</p>
<p>続いては『はいしゃ』。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080181.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>もとは歯医者だった建物を利用したようです。</p>
<p>中はぶち抜かれていて、自由の女神像まで建っているというダイナミックさ！トイレには水がためてありましたが使おうと思えば使うことができるのでしょうか。</p>
<p>続きましては『角屋』。ここは写真がありません。</p>
<p>ここは、民家の広間に水が敷かれ、そこに無数のデジタル表示が散りばめられています。暗く静かな広間に無数の数字が並んでいる様子は、不気味といえば不気味、美しいといえば美しい、一言では形容しにくいものでした。</p>
<p>そして『南寺』。ここも文章のみです。</p>
<p>ここは、建物を安藤忠雄氏が手がけ、内部の作品をジェームス・タレル氏が手がけています。地中美術館の作品でもお名前が出てきたお二人ですね。</p>
<p>閲覧は入れ替え制になっていました。タイミングを誤らないよう注意が必要です。</p>
<p>閲覧の時間が来ると、並んでいる人々は真っ暗な内部に誘導されます。本当に真っ暗で何も見えないので、壁伝いに行くように指導があります。</p>
<p>そしてじきに目が慣れてきて、中の光が見えてくるようになります。何かオブジェが浮き上がるとかそういうものではなく、単純に光が浮き上がってくる、というものです。</p>
<p>…が、私の場合、何だか浮き上がってくるという感覚がないまま時間は終わってしまいました。しかしそのときになると、確かに光が浮き上がっていることがわかったのです！</p>
<p>なんというか、人によってはこのもやっと感をよく思わないのかもと思いましたが、まずは百聞は一見に如かず、実際に体感されることをオススメします！</p>
<p>そして、ここで取材は時間切れ。。。船の時間が迫ってしまったため、やむなくバスに乗り、宮浦港に向かいました。</p>
<p>実際、一個一個の位置がそれなりに離れているので、閲覧の際は2時間強くらいは時間を考慮に入れておくとしっかり見ることができると思います。</p>
<p class="sparticle-header">4.その他直島</p>
<p>地中美術館や家プロジェクトに視線が集まってしまいがちですが、それだけが直島の魅力ではありません！</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080191.jpg" alt="" height="240" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080201.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>左の写真は化粧品店の壁にあったものです。</p>
<p>右の写真は民家ののれんです。藍染めがとても美しいです。こうしたのれんがほぼ全ての民家にかけられていました。</p>
<p>単に美術館やオブジェが鎮座しているというだけでなく、島の皆さんのこうした協力があってこそ、『アートの島』が成り立っているのだな、ということを実感できる1シーンでした。</p>
<p>またそうした人工物にとどまらず、美しい自然も魅力の一つです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/09102008021.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080241.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080251.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>こうした自然も、人が直島にひきつけられる要因なのでしょう。</p>
<p class="sparticle-header">5.まとめ</p>
<p>直島はそれほど大きな島ではないですが、一日ではとても回り切ることができないほど多くの魅力に溢れています。せっかく静かな島にいらっしゃるのですし、3連休をまるまる使って訪れる、なんていうのもいいかもしれません。</p>
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