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	<title>お土産・おみやげの厳選・紹介・人気ランキング　giftish　北海道・京都・東京...日本全国のスイーツからお酒まで &#187; 出張giftish</title>
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	<description>北海道・東京・京都・沖縄…全国各地のおみやげをご紹介します。購入先・価格や人気ランキングも掲載。</description>
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		<title>全国おみやげランキングベスト30　6月分　5位→1位</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 15:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランキング]]></category>
		<category><![CDATA[出張giftish]]></category>

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		<description><![CDATA[
giftishで最も注目を集めたおみやげが今、明らかに！
6月もgiftishは多くのユーザーの皆様に閲覧していただきました。giftishがご紹介してきたおみやげの中で最も注目・人気を集めたおみやげとは何か？今週火曜 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<li class="ranking-comment">
<p class="ranking-comment-header">giftishで最も注目を集めたおみやげが今、明らかに！</p>
<p>6月もgiftishは多くのユーザーの皆様に閲覧していただきました。giftishがご紹介してきたおみやげの中で最も注目・人気を集めたおみやげとは何か？今週火曜日→金曜日を使いベスト30を発表させていただきます。</p>
<p>ということで、今日は5位から1位の発表です！</p>
</li>
<li class="ranking-1st">第1位：<a href="/japan/hokkaido/363.html">ポテトチップチョコレート（フロマージュブラン）（北海道・ロイズ）</a></li>
<li class="ranking-2nd">第2位：<a href="/japan/hokkaido/102.html"> 	よいとまけ（北海道・三星）</a></li>
<li class="ranking-3rd">第3位：<a href="/japan/hokkaido/231.html">スイーツクッキー（北海道・はまや）</a></li>
<li class="ranking-4th">第4位：<a href="/japan/shikoku/246.html">オリーブサイダー（香川県・谷元商会）</a></li>
<li class="ranking-5th">第5位：<a href="/japan/kanto/107.html">トラウベンモスト（東京都・Toshi Yoroizuka）</a></li>
<li class="ranking-comment">
<p class="ranking-comment-header">ランキングはいかがでしたか？</p>
<p>6月分は以上の通り、北海道勢が1,2,3独占という結果になりました。商品自体の知名度も高いのかもしれませんが、それにしても閲覧数の多いこと。。</p>
<p>さてさて、今後の皆様のご旅行の参考になりそうな情報はお伝えすることができたでしょうか？7月もお楽しみに＆giftishをよろしくお願いします！</p>
<p><a href="/ranking/504.html">10位→6位のおみやげランキングを見る</a></p>
<p><a href="/ranking/499.html">20位→11位のおみやげランキングを見る</a></p>
<p><a href="/ranking/496.html">30位→21位のおみやげランキングを見る</a></p>
<p><a href="/ranking">過去の全てのおみやげランキングを見る</a></p>
</li>
<li class="ranking-comment">
<p class="ranking-comment-header">giftishでは、皆様からのおみやげ情報を募集しています。</p>
<p>まだgiftishに掲載されていないおみやげの情報などお持ちでしたら、ぜひぜひお寄せください！</p>
<p>・<a href="/giftbbs">おみやげ情報掲示板</a>にご投稿いただくか、</p>
<p>・<a href="/about">お問い合わせ用メールアドレス</a>（写真等をお持ちの場合、こちらからご投稿いただけると大変ありがたく思います。）まで情報をお寄せください。</p>
<p>よろしくお願いします！</p>
</li>
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		</item>
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		<title>コメダ珈琲店に行ってみた　－　出張giftish</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[愛知・名古屋]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>

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		<description><![CDATA[0.コメダ珈琲店とは
コメダ珈琲店をご存知でしょうか。愛知県や岐阜県、三重県出身の方であれば、ピンと来るかと思います。
コメダ珈琲店とは、上記の東海3県を中心に展開する珈琲のチェーン店です。対外的には、『シロノワール』（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.コメダ珈琲店とは</p>
<p>コメダ珈琲店をご存知でしょうか。愛知県や岐阜県、三重県出身の方であれば、ピンと来るかと思います。</p>
<p>コメダ珈琲店とは、上記の東海3県を中心に展開する珈琲のチェーン店です。対外的には、『シロノワール』（デニッシュにソフトクリームをのせたもの）や『小倉トースト』（あずきをのせたトースト）など、独特のインパクトを持ったメニューで知名度を誇っています。</p>
<p>今回は実際にコメダ珈琲の店舗に伺い、その人気の秘訣について検証してまいりました。</p>
<p class="sparticle-header">1.家庭と変わらないくつろぎやすさ</p>
<p>朝8:30、名古屋市内の某地下街にあるコメダ珈琲の店舗に向かう。地下街のほかの店舗はまだ営業すらしていない中、コメダには既に行列ができている。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/12/30112008002.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>店員さんに名前を言って、席が空いたら呼んでもらうというランチさながらの光景。10分ほど待って中に入る。</p>
<p>中は30席～40席くらいで、それなりに広い。店内には新聞や雑誌が置かれている。週刊誌からJJやCancamのようなファッション誌まで、多様なラインナップが揃っている。</p>
<p>最近のコーヒーショップでは店内禁煙（もしくは、完全に喫煙スペースが分けられている）の店舗が多い中、コメダはスペースこそ分けられていたものの特に禁煙ということも、完全分煙ということもなかった。タバコがだめな方には少々気になる環境かもしれない。</p>
<p>一言で言うと、『家庭の雰囲気そのまま』のスペースであったと言える。とてもくつろぎやすい環境が整備されていた。</p>
<p class="sparticle-header">2.300円台で朝食を</p>
<p>朝の時間帯のコメダ珈琲には『モーニングサービス』というものがある。朝の時間帯に飲み物を注文すると、タダで食事をつけられるというものである。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/12/30112008001.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>タダでつく食事とはいかほどのものか、というと、パンとゆでたまごというオーソドックスなメニューである。なんだそれだけか、と思われるかもしれないが、パンはとても肉厚であり、ゆでたまごもできたて、と物のクオリティがとても高い。これがタダでつけられるというのは、他店で300円のコーヒーに300円くらいのサンドウィッチが必要なことを考えれば大きな価値があると言えよう。</p>
<p>東海圏に大手コーヒーショップが進出してもコメダの地位が褪せることがない現状は、こうした強みを反映しているのかもしれない。</p>
<p class="sparticle-header">3.朝食から夕食まで対応するメニュー</p>
<p>朝の時間帯ということもあってか、小倉トーストやシロノワールなどのデザート系のものを頼んでいる人はほぼいなかった。</p>
<p>しかし改めてメニューを見てみると、とにかく品数が豊富という印象を受ける。</p>
<p>コーヒー類はもちろんのこと、トンカツなどの主食類、クリームソーダなどの子供受けしそうなデザート（ちなみにメニューに写っていたクリームソーダは、長靴のような容器に入っていてとてもかわいらしかった）まで、大体一日の中で食べそうなメニューが揃っている。時間帯を選ばずに使えると言うのも、コメダの強さの一つなのだろう。</p>
<p class="sparticle-header">4.終わりに</p>
<p>今回訪れてみて特に思ったのは、コメダ珈琲店が生活サイクルに完全に根付いている、という点である。そういう意味では逆に言うと観光スポットとしての色彩は薄いのかもしれない。</p>
<p>とはいえ、そのサービスそのものはかなり独特のものがある。東海圏を訪れた際には一見することをオススメする。</p>
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		<title>突撃！屋島水族館　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/331.html</link>
		<comments>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/331.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Nov 2008 15:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[香川・高松・直島]]></category>

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		<description><![CDATA[0.はじめに
源平の戦いで古戦場として名高い屋島ですが、その屋島山の頂上に水族館があります。
小さな水族館ですが、とても魅力にあふれる水族館なのです。
1.アクセス
屋島山にはかつてケーブルカーが通っていましたが、運営会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.はじめに</p>
<p>源平の戦いで古戦場として名高い屋島ですが、その屋島山の頂上に水族館があります。</p>
<p>小さな水族館ですが、とても魅力にあふれる水族館なのです。</p>
<p class="sparticle-header">1.アクセス</p>
<p>屋島山にはかつてケーブルカーが通っていましたが、運営会社であった屋島登山鉄道が経営破たんしたということで、2005年に廃止されてしまいました。</p>
<p>現在は1時間に約1本のペースで、JR屋島駅・琴電屋島駅前からバスが出ています。片道100円です。</p>
<p>頂上までは10分そこらで着きますが、途中の景色はなかなか壮観です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008038.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>山頂から水族館までは少し距離がありますが、途中にお遍路さんで有名な屋島寺があります。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008035.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008036.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑境内には五重塔などもあり、質素ながら立派な造りです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008037.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑ジブリに出てきそうですね。。</p>
<p>さてこの屋島寺を通って少し歩くと屋島水族館が見えてきます。</p>
<p class="sparticle-header">2.屋島水族館館内</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008063.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>館内はそれほど広くないですが、実に多様な海の生き物がうごめいています。</p>
<p>以下写真でお楽しみください。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008041.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008045.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008047.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008049.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008050.jpg" alt="" width="160" height="120" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008051.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008058.jpg" alt="" width="160" height="120" /></p>
<p>園内ではアシカショーもやっています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008062.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>楽器を演奏しています（！）。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008061.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>整列！</p>
<p>他にも銭型プールという変わった形のプールでのゼニガタアザラシのショーもやっています。ゼニガタアザラシというのは無理やりつけた名前とかではなく、体表の模様からこう呼ばれているようです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008054.jpg" alt="" width="160" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008056.jpg" alt="" width="160" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008055.jpg" alt="" width="160" /></p>
<p>全部で1時間強もあれば廻ることができますが、規模の割にはだいぶ充実している印象です！</p>
<p>ちなみに入館料金は1,200円でした。</p>
<p class="sparticle-header">3.終わりに</p>
<p>水族館なんかうちの町にもあるよー面倒だよーと思うかもしれませんが、眺望も含めて屋島の水族館はオススメです。ちなみに、夕方はバスの時間がイレギュラーなので、時刻を確認の上訪れてみてください！</p>
<p><a href="http://www.kotoden.co.jp/publichtm/bus/top/yashima/t-yashima080501.html" target="_blank">バス時刻表はこちら</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>突撃！こんぴらさん・その1.金刀比羅宮登頂　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/329.html</link>
		<comments>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/329.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 15:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[香川・高松・直島]]></category>

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		<description><![CDATA[0.はじめに
金刀比羅宮をご存知でしょうか？
神仏習合の寺社としてスタートし、江戸時代には全国に信仰が広がり、金毘羅参りと称して多くの庶民が訪れるようになります。明治初期の神仏分離により神社となった後も、多くの人々が訪れ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">0.はじめに</p>
<p>金刀比羅宮をご存知でしょうか？</p>
<p>神仏習合の寺社としてスタートし、江戸時代には全国に信仰が広がり、金毘羅参りと称して多くの庶民が訪れるようになります。明治初期の神仏分離により神社となった後も、多くの人々が訪れる一大信仰スポットです。</p>
<p>またその門前には多くのみやげ物店が軒を連ね、観光地として賑わっています。</p>
<p>今回はその金刀比羅宮、およびその一帯を訪れてまいりました！</p>
<p class="sparticle-header">1.金刀比羅宮登頂　出発～参道を楽しむ</p>
<p>金刀比羅宮というと有名なのは785段の石段です。そもそも金刀比羅宮は象頭山という山の中腹に位置し、要は軽い山登り感覚で本宮までの道のり（石段）を上っていくわけです。ちなみに、奥社という本宮のさらに奥に位置する神社まで向かうと、なんと1368段にもなります。今回は時間の関係上本宮までで折り返すこととなりました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008027.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑スタート地点付近。中央のベストを着たおじさんの奥に見える階段（わかりにくいですかね）から785段は始まります。</p>
<p>スタート地点付近には、みやげ物屋や高松と言えばど定番のさぬきうどん屋、観光客を上まで運んでくれるという籠のサービスなど様々な店が軒を連ねており、早朝にもかかわらず賑わっていました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008025.jpg" alt="" width="240" height="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008026.jpg" alt="" width="240" height="180" /></p>
<p>↑スタート当初の様子。右のような彫物屋が非常に多く見られました。讃岐一刀彫という、香川県の伝統工芸品にも指定されている彫刻です。ちなみに右のお店は、<a href="http://www.shokokai-kagawa.or.jp/kotohira/dentou/yamanaka/index.html" target="_blank">山中象堂</a>という讃岐一刀彫の始祖のお店です（38段目）。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008002.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>記念すべき（？）100段目。このあたりから傾斜が少しきつくなってきます。ただ、周囲の軒がまだにぎやかなこともあり、それほどきつさは感じません。案外ひょいと登っていくことができます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008004.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>いつの間にやら300段を越えてしまいました。100段目～300段目付近では、このように石段に段数を書いてあるところが多く見受けられます。</p>
<p>多少疲れてきたこともあり、365段目（なんだか目出度い！）にあるお茶屋で休憩することにしました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008023.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑の写真では少しわかりにくいですが、このお茶屋さんの一押しは甘酒です。甘酒というと暖かいものを想像しがちですが、ここでは冷たい甘酒が出るのです。1杯200円でした。</p>
<p class="sparticle-header">2.境内～ゴール</p>
<p>さて、この365段目にある大門から先が境内です。境内では許可された方（五人百姓といい、実際に5店のみ出店しています）以外物品の出展は許されず、雰囲気は一転して静かな道となります。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008005.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008006.jpg" alt="" width="180" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008007.jpg" alt="" width="180" /></p>
<p>そして431段目には神馬がいます。桜馬場という名のついた地点です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008010.jpg" alt="" width="240" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008022.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑ちなみに私たちが訪れた時間帯はお散歩の時間だったようで、2頭が同時に厩に入っている様子を撮ることはできませんでした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008011.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>このあたりから大分石段が急になってきます。ただこの途中には『神椿』という資生堂パーラーが経営する喫茶店もあり、休憩できる雰囲気は整っています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008015.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑ついに本堂…！</p>
<p>ではありません。旭社という建物です。ここが628段目。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008016.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>なぜかここで1段下がっています。-1段と数えた方がいいのでしょうか・・・</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008017.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>↑ラストスパート！</p>
<p>そして・・・</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008019.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>到着しました！785段登頂です！！</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008018.jpg" alt="" width="320" /></p>
<p>↑市内方面を見下ろす絶景。</p>
<p>段数に圧倒されてしまうかも知れませんが、案外たいしたことのない段数です。女性の方、年配の方も多くいらっしゃってました。さすがに奥社（1368段）まで行くと大変かもしれませんが。。</p>
<p>さて、この後は門前町のレクリエーションをご紹介しますが、また次回ということで。</p>
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		<title>突撃！こんぴらさん・その2.こんぴらうどん・琴参閣・和三盆ソフト　－　出張giftish</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[香川・高松・直島]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、前回の記事では金刀比羅宮785段の登頂風景、およびその沿道風景を紹介しました。
続きです。
3.門前町のおすすめ
前回の記事にも書きましたが、785段を上るだけがこんぴらさんの楽しみではありません。門前町にも様々な [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さて、前回の記事では<a href="http://www.giftish.net/giftish-special/329.html">金刀比羅宮785段の登頂風景、およびその沿道風景</a>を紹介しました。</p>
<p>続きです。</p>
<p class="sparticle-header">3.門前町のおすすめ</p>
<p>前回の記事にも書きましたが、785段を上るだけがこんぴらさんの楽しみではありません。門前町にも様々なお楽しみコンテンツが揃っています。</p>
<p>今回はその中から特にオススメのコンテンツをご紹介します。</p>
<p class="sparticle-header">・和三盆ソフト（門前町の土産物屋各店で販売・￥300/1本）</p>
<p>讃岐・阿波が生んだ高級砂糖として名高い和三盆。東京や大阪のパティシエも注目するこの和三盆を使ったソフトクリームが門前町で販売されています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008028.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>正確には和三盆の製造過程でできる糖蜜を活かしたソフトクリーム、といったところでしょうか。少し茶色がかった色あいです。</p>
<p>でこの和三盆ソフトなのですが、甘ったるさがなく、しかししっかりした甘さが口に広がり、とても食べやすいです。785段を往復した後の筆者はだいぶ癒されました。</p>
<p>このソフトクリームは門前のいくつかのお店で販売（和三盆ソフトというポスターがかかっています）されています。お値段は￥300でした。</p>
<p class="sparticle-header">・琴参閣（日帰り入浴￥1,200・タオルつき）</p>
<p>ひと運動のあとはひとっ風呂、ということで温泉なんかも非常にオススメです。こんぴら温泉郷なんていう名称もあるとおり、この付近は温泉も有名なのです。</p>
<p>JR琴平駅前をまっすぐ行ったつきあたりにある琴参閣は琴平に数ある温泉の中でも最大級の規模を誇り、そして数少ない日帰り入浴可能な温泉です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008032.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>小さな門ですが、建物自体はもっと巨大です。</p>
<p>さてここの温泉ですが、とにかくデカい！多少人がいてものびのびと入ることができます。さらに温泉の種類の豊富さも見逃せないポイントです。露天風呂なんかも当たり前のようにありますが、ここのオススメはアンデスの岩塩を使用したという岩塩風呂です。</p>
<p>塩だから入るとピリピリするとかそういうことは一切ありません。高めの湯温も相まって、こんぴら登頂の疲れ、旅の疲れetc心地よく癒してくれます。</p>
<p>料金は1,200円と少し張りますが、タオル等もつき、時間制でもないのでそれほど気にはなりません。</p>
<p>※営業時間が限られている（15:00まで、それ以降は宿泊客が使用）ので気をつけてください。</p>
<p class="sparticle-header">・こんぴらうどん　工場店（うどん1杯￥150～、トッピング￥100～）</p>
<p>運動してひとっ風呂浴びればお腹も空いてくる！ということで、ど定番ですがさぬきうどんなんかいかがでしょうか。</p>
<p>何でも琴平は『うどん屋発祥の地』なようです。あまりそういう雰囲気はありませんでしたが、門前町にはうどん屋さんもたくさん軒を連ねています。</p>
<p>そんな中からご紹介するのは『こんぴらうどん』さんです。こんぴらうどん自体いくつか店舗があるのですが、琴参閣の裏手にある工場店が特にオススメです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008031.jpg" alt="" width="240" /></p>
<p>工場店はその名の通り、こんぴらうどんの製造工場と隣接した場所にお店があるのです。当然ですができたてホヤホヤのうどんを味わうことができます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/05112008030.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>味はもちろん申し分ないのですが、安い！↑のようにちくわや卵を盛ってもたった350円という安さ。トッピングがなければなんと150円です。普通のうどん屋さんで600円とか700円とか払うのがややばかばかしくなる感じがします。</p>
<p>昼時はだいぶ混むので気をつけましょう。</p>
<p class="sparticle-header">4.終わりに</p>
<p>こんぴらさん旅行記、いかがでしたか？</p>
<p>上で紹介した以外にも、金刀比羅宮の神酒として名高い『金陵』の製造元である西野金陵が運営する酒の博物館『金陵の郷』で地酒を買ったりするもよし、前回の記事で紹介した<a href="http://www.giftish.net/special-konpira" target="_blank">讃岐一刀彫</a>を楽しむもよし、それほど大きな町ではないですがコンテンツは盛りだくさんです。</p>
<p><a href="http://www.kotobus-express.jp/" target="_blank">東京から直通でバス</a>も出ていたりするので、ぜひ足を運ばれてはいかがですか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>直島アートツアー　2.家プロジェクト　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/325.html</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[香川・高松・直島]]></category>

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		<description><![CDATA[3.家プロジェクト
前回は地中美術館の話題を中心に取り上げました。続きです。
地中美術館を見終え、バスで『農協前』という、島の中心部（役場など）や本村港という港に程近い停留所を目指します。この農協前という停留所が、『家プ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="sparticle-header">3.家プロジェクト</p>
<p>前回は地中美術館の話題を中心に取り上げました。続きです。</p>
<p>地中美術館を見終え、バスで『農協前』という、島の中心部（役場など）や本村港という港に程近い停留所を目指します。この農協前という停留所が、『家プロジェクト』の最寄停留所なのです。</p>
<p>ここで、まずそもそも家プロジェクトとは何やねん、というところについて説明しておきます。</p>
<p>家プロジェクトというのは、直島・本村地区の古い家屋をアーティストが改修し、その空間そのものを作品にするという企画で、『角屋』『石橋』『南 寺』『護王神社』『碁会所』『はいしゃ』『きんざ』の7箇所から成っています。それぞれ手がけているアーティストが異なるので、場所により作風は全く違い ます。</p>
<p>ここも内部は撮影禁止だったので、内部の写真はありませんが、外観だけでも紹介していきます。</p>
<p>&#8230;の前に、<a href="http://www.naoshima.net/food_shop/food/oomiyake/index.html">『茶寮おおみやけ』</a>さんで昼食を摂りました。こちらは、文化財として登録されている旧家を活かしたカフェ&amp;レストランです。中は旧家ならではの味わいに、センスフルなインテリアがスパイスとして効いた空間に仕上がっています。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080151.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑カレーです。この他にもハンバーグがあり、両方とも絶品でした。が、少し時間が押していたので急いで食して家プロジェクトに向かいます。</p>
<p>まずは、『碁会所』。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080171.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>外観だけでは何がなにやらですね。。</p>
<p>内部には碁を打つための座敷が二部屋あり、そこには木で彫られた椿の花が散りばめられていました。規則的に散りばめられており、碁石を表すものとして存在しているのでしょうか。花がとても人工物とは思えずとても美しかったです。</p>
<p>それだけに留まらず、庭には椿の木が植えてあります。訪れたときはシーズンではなかったので葉っぱしかついていない感じでしたが、シーズンには椿の花もつき、上で書いた人工の花々とのコラボレーションが楽しめるのでしょう。一度見てみたいものです。</p>
<p>続いては『はいしゃ』。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080181.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>もとは歯医者だった建物を利用したようです。</p>
<p>中はぶち抜かれていて、自由の女神像まで建っているというダイナミックさ！トイレには水がためてありましたが使おうと思えば使うことができるのでしょうか。</p>
<p>続きましては『角屋』。ここは写真がありません。</p>
<p>ここは、民家の広間に水が敷かれ、そこに無数のデジタル表示が散りばめられています。暗く静かな広間に無数の数字が並んでいる様子は、不気味といえば不気味、美しいといえば美しい、一言では形容しにくいものでした。</p>
<p>そして『南寺』。ここも文章のみです。</p>
<p>ここは、建物を安藤忠雄氏が手がけ、内部の作品をジェームス・タレル氏が手がけています。地中美術館の作品でもお名前が出てきたお二人ですね。</p>
<p>閲覧は入れ替え制になっていました。タイミングを誤らないよう注意が必要です。</p>
<p>閲覧の時間が来ると、並んでいる人々は真っ暗な内部に誘導されます。本当に真っ暗で何も見えないので、壁伝いに行くように指導があります。</p>
<p>そしてじきに目が慣れてきて、中の光が見えてくるようになります。何かオブジェが浮き上がるとかそういうものではなく、単純に光が浮き上がってくる、というものです。</p>
<p>…が、私の場合、何だか浮き上がってくるという感覚がないまま時間は終わってしまいました。しかしそのときになると、確かに光が浮き上がっていることがわかったのです！</p>
<p>なんというか、人によってはこのもやっと感をよく思わないのかもと思いましたが、まずは百聞は一見に如かず、実際に体感されることをオススメします！</p>
<p>そして、ここで取材は時間切れ。。。船の時間が迫ってしまったため、やむなくバスに乗り、宮浦港に向かいました。</p>
<p>実際、一個一個の位置がそれなりに離れているので、閲覧の際は2時間強くらいは時間を考慮に入れておくとしっかり見ることができると思います。</p>
<p class="sparticle-header">4.その他直島</p>
<p>地中美術館や家プロジェクトに視線が集まってしまいがちですが、それだけが直島の魅力ではありません！</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080191.jpg" alt="" height="240" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080201.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>左の写真は化粧品店の壁にあったものです。</p>
<p>右の写真は民家ののれんです。藍染めがとても美しいです。こうしたのれんがほぼ全ての民家にかけられていました。</p>
<p>単に美術館やオブジェが鎮座しているというだけでなく、島の皆さんのこうした協力があってこそ、『アートの島』が成り立っているのだな、ということを実感できる1シーンでした。</p>
<p>またそうした人工物にとどまらず、美しい自然も魅力の一つです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/09102008021.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080241.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/091020080251.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>こうした自然も、人が直島にひきつけられる要因なのでしょう。</p>
<p class="sparticle-header">5.まとめ</p>
<p>直島はそれほど大きな島ではないですが、一日ではとても回り切ることができないほど多くの魅力に溢れています。せっかく静かな島にいらっしゃるのですし、3連休をまるまる使って訪れる、なんていうのもいいかもしれません。</p>
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		<title>直島アートツアー　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/shikoku/kagawa/324.html</link>
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		<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 15:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[香川・高松・直島]]></category>

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		<description><![CDATA[今、アート好きの人々から熱い視線を集めている人気&#38;話題のスポットが香川県にあります。
直島。ご存知でしょうか？ピンとこられる方も多いのではないでしょうか。
0.直島について
この直島というのは瀬戸内海に浮かぶ小島 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、アート好きの人々から熱い視線を集めている人気&amp;話題のスポットが香川県にあります。</p>
<p>直島。ご存知でしょうか？ピンとこられる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p class="sparticle-header">0.直島について</p>
<p>この直島というのは瀬戸内海に浮かぶ小島なのですが、場所で言うと高松からは少し離れていて、岡山県の宇野（かつて宇高連絡船の発着地だった港）か ら近いところにあります。もとは金属の精錬で賑わっていた島なのですが（現在でも地金の生産では日本一とのこと）、元々の風光明媚な環境を活かすべく、福 武書店の創業者らとの間で観光地としての開発が進められてきました。2004年に開業した地中美術館を中心に、今では県外から多くの観光客を集め賑わって います。</p>
<p>そんな直島に、取材に行ってまいりました。</p>
<p class="sparticle-header">1.アクセス（宇野港～直島）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/09102008005.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑宇野港の直島行き乗り場（一部違う場所から出港しているので要注意）</p>
<p>岡山県は宇野の宇野港からフェリーに乗船。フェリーというとどうしても雄雄しく料金も張る、という勝手な先入観がありましたが、宇野港から直島までたったの280円。フェリーはゆったりとしていて、それなりに豪華なものでした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/11/09102008013.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑船内から撮影した直島・宮浦港の様子。中央付近に見える真っ赤なかぼちゃ状のオブジェは草間彌生氏の作品。</p>
<p>ものの30分ほどで直島・宮浦港に到着しました。ここからバスで一路<a href="http://www.chichu.jp/j/" target="_blank">地中美術館</a>を目指します。</p>
<p class="sparticle-header">2.地中美術館</p>
<p>地中美術館というのは、上にも書きましたが2004年にベネッセコーポレーションオーナーである福武氏の出資の下、安藤忠雄氏のプロデュースにより開館した美術館です。施設が地中に埋まっているのでこの名称がつきました（ちなみに、塩田だったところに建設したそうです）。</p>
<p>宮浦港からは大体20分強で地中美術館に到着しました。バスには外国の方もいらっしゃり、少し特別な雰囲気が漂います。</p>
<p>そして地中美術館なのですが、残念ながら敷地内は撮影禁止なのです。。なので完結に文章でその印象をお伝えします。</p>
<p class="sparticle-header">・自然光の彩り</p>
<p>館内は天窓などから取り入れる自然光をふんだんに活用したつくりになっています。壁や床に無駄な塗装はなく、ほとんどが白やグレーだったのですが、自然光だからこそその本来の美しさが存分に引き出されている、という印象を受けました。</p>
<p>取材当日が雲一つない快晴だったというのも大きなポイントかもしれません。</p>
<p class="sparticle-header">・作品について</p>
<p>まずは、この美術館の構想の基幹になったというクロード・モネ『睡蓮』。</p>
<p>上に書いたような自然光のやわらかさの中、近くで見る分には（大変失礼ですが）少しごちゃごちゃした絵だな、という印象を受けてしまいました。</p>
<p>しかし、大きな展示空間の中で、部屋の一端から他端に飾られている『睡蓮』を見ると、なるほど、と感心しました。広い視野の中で、自然光と絵の具の 色合いが相まって、睡蓮やその周囲の風景だけでなく、その描かれた時間帯や空気の感触までがまるで手に取るかのように再現されているように感じられまし た。ここでも環境が、絵本来の特色をいかんなく引き出しています。</p>
<p>その他にも、宗教的な厳かさを全面に漂わせたウォルター・デ・マリア氏の展示空間、子供の頃夢見つつ恐れおののいた”異次元”とでも呼ぶようなもの を正確に再現したかのように思わせるジェームス・タレル氏の空間など、光の使い方というところを基軸にした印象の強い作品が立ち並ぶ、と言っても過言では ない風景が館内には広がっていました。</p>
<p>作品は<a href="http://www.chichu.jp/j/works/" target="_blank">こちらから</a>一部鑑賞いただくことができます。</p>
<p class="sparticle-header">・地中カフェ</p>
<p>そんな中、私がふと心を奪われてしまったのは、『<a href="http://www.chichu.jp/j/store/" target="_blank">地中カフェ</a>』という喫茶店のテラス席でした。</p>
<p>写真がないのが大変惜しいのですが、テラスからは瀬戸内海を一望することができます。崖下は山なので音もなく、不思議なほどの静けさが広がっていま す。上に書いた作品ももちろん素晴らしいものでしたが、こういうともすればどうでもいいような部分にまで感動が仕掛けられているということに心を奪われて しまいました。</p>
<p>地中カフェについてはこちら↓にも記しましたので参照ください。</p>
<p><a href="http://www.giftish.net/japan/shikoku/83.html" target="_blank">IZZE（香川県・地中美術館）</a></p>
<p>さて、地中美術館の次は、一路『家プロジェクト』を目指しました。続きは、また後日。</p>
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		</item>
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		<title>【2008/10/31まで期間限定】長野カフェに行ってみた　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/shinetsu/nagano/332.html</link>
		<comments>http://www.giftish.net/japan/shinetsu/nagano/332.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[長野]]></category>

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		<description><![CDATA[長野県が、新宿サザンテラスにて期間限定でカフェを開いているとのことで、早速行ってまいりました！

↑外観。ご覧頂くとおわかりになるかと思いますが、長野カフェという建物があるわけではなく、トラベルカフェの新宿サザンテラス店 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長野県が、新宿サザンテラスにて期間限定でカフェを開いているとのことで、早速行ってまいりました！</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/241020080031.jpg" alt="" width="240" height="320" /></p>
<p>↑外観。ご覧頂くとおわかりになるかと思いますが、長野カフェという建物があるわけではなく、<a href="http://www.travelcafe.co.jp/shop/shinjukust/index.shtml">トラベルカフェの新宿サザンテラス店</a>の中でキャンペーンを展開している、という感じです。</p>
<p>店内も一見、普段の営業スタイルと特に変化がないかと思いきや、スタッフの皆さんは<a href="http://cafe.naganoblog.jp/e155802.html" target="_blank">このようなポロシャツ</a>を着ていました。また店内の柱なんかをよく見てみると、所々信州のお酒やグッズが陳列されていました。</p>
<p>そして私はベタにりんごジュースを注文。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/241020080011.jpg" alt="" width="240" height="320" /></p>
<p>↑長野カフェ仕様のテーブルと<a href="http://cafe.naganoblog.jp/e148349.html" target="_blank">りんごジュース</a>。</p>
<p>濃厚な味が特徴とのことでしたが、まさにその通り！一般のりんごジュースに見られるシャバシャバした感じがなくとろっとしていて、味のインパクトが強かったです。</p>
<p>他にもお店では<a href="http://cafe.naganoblog.jp/c9333.html" target="_blank">スイーツ</a>を扱っていたり、<a href="http://cafe.naganoblog.jp/e148338.html" target="_blank">鹿肉のカレー</a>を扱っていたりとバラエティ豊かなメニューが揃っていました。<a href="http://cafe.naganoblog.jp/c9371.html" target="_blank">信州のお酒もたくさん取り扱っている</a>ようなので、仕事帰りに軽く飲む、なんていうのもいいかもしれません。</p>
<p>10/31までの期間限定です、行くならお早めに！</p>
<p><a href="http://cafe.naganoblog.jp/" target="_blank">TOKYO長野カフェ公式サイト</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>三浦半島直撃取材・その3　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/kanto/kanagawa/328.html</link>
		<comments>http://www.giftish.net/japan/kanto/kanagawa/328.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[出張giftish]]></category>
		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川・横浜・鎌倉・三浦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.giftish.net/?p=328</guid>
		<description><![CDATA[前回は三崎漁港の話、うらりの話など書きました。
続きです。
3-3.城ヶ島→まぐろ丼
うらりを後にして、城ヶ島に向かいました。
※城ヶ島とは（wikiより転載）
風光明媚な三浦半島の情景を凝縮したような景観で知られる、鎌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は<a href="http://www.giftish.net/giftish-special/327.html" target="blank">三崎漁港の話、うらりの話</a>など書きました。</p>
<p>続きです。</p>
<p class="sparticle-header">3-3.城ヶ島→まぐろ丼</p>
<p>うらりを後にして、城ヶ島に向かいました。</p>
<p>※城ヶ島とは（wikiより転載）</p>
<p>風光明媚な三浦半島の情景を凝縮したような景観で知られる、鎌倉時代以来の景勝地である。漁業、軍事、交通、文学に深く関わってきた多面的な歴史を持っており、大正時代に北原白秋の『城ヶ島の雨』（後述）が評判を呼ぶと、ロマンの島として全国に名を知られるようになった。大正末期から終戦までは東京湾要塞の一部として砲台が存在したが、戦後に城ヶ島公園として開放された。現在は磯釣、磯遊びに適する行楽地として知られる他、三崎と共に海を囲み、遠洋漁業基地三崎漁港の一角を成す。 三崎との距離が約500mと近いため、歴史的にも三浦三崎の一部と言える存在である。かつては三崎仲崎岸壁より出ていた渡し舟が唯一の渡島手段であったが、1960年に城ヶ島大橋が開通すると三崎との一体化は一層進行した。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008015.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑城ヶ島大橋を通過中のバス内より撮影</p>
<p>そして城ヶ島に到着。バス停自体はこじんまりとしていましたが、人は多く、出店（地域の農家の方々が野菜などを販売している）も出ていてにぎわっていました。</p>
<p>まずは、相模湾を一望できる（であろう）城ヶ島灯台へ向かいます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/270920080191.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑城ヶ島灯台の本体。思ったよりこじんまり、むしろちょっとかわいい感じです。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008021.jpg" alt="" height="150" /> <img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008023.jpg" alt="" height="150" /></p>
<p>↑展望台より臨んだ風景。高さ的には実際大したことない高さなのだが、大海を目の前にするとやはり雄大に感じられる。</p>
<p>その後城ヶ島京急ホテルの脇を通って岩場へ。ここで一旦転倒しました。。</p>
<p>岩場から↓の祠を抜け、</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008024.jpg" alt="" width="320" height="240" /> （ペットボトルが祭られていて、少しおぞましい）</p>
<p>先ほどの出店やら何やらがある小さな通りへ。</p>
<p>大半はまぐろなど海産系のおみやげだったのですが、そんな中できらりと光る一品を発見！それが、<a href="http://www.giftish.net/japan/kanto/53.html" target="_blank">先日紹介させていただいた雷神堂城ヶ島店の食べ歩き煎餅</a>なのです！（詳細はリンク先参照）</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/270920080261.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑食べ歩き煎餅の記事で使わなかったボツ写真</p>
<p>そして、再びバスで三崎に戻ります。時間は1630、空腹だったのでまたまたまぐろ丼を食してしまいました！！</p>
<p>三崎漁港すぐ、うらりの前にある庄和丸というお店です。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008030.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>ここは1階が魚屋さんであり、魚屋さん直営だからこそ新鮮なネタを食べられる、という感じのお店です。私が食したのはづけ丼でした。写真では少しこじんまりと写ってしまっていますがネタが肉厚で、ボリュームに不足はありません。しかも、案外安い。づけ丼は3ケタの値段でいただくことができました。</p>
<p>こうしてお腹も心も満たし（お腹のほうがより満たされた感はありましたが）、満員のバスに乗って（夕方は家路に着く観光客の方々で結構混んでいます）、三崎を後にしたのでした。</p>
<p class="sparticle-header">3-4.感想</p>
<p>三崎＝まぐろ、ということで、まぐろを楽しんだといえばそうなのですが、それだけが三崎・三浦半島の魅力ではありません。</p>
<p>風光明媚な風景もあり、もちろん海もあり（三浦海岸は本当にきれい）、1泊2日くらいかけても楽しみつくせる魅力に溢れた場所だと実感しました。また行きたい！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>三浦半島直撃取材・その2　－　出張giftish</title>
		<link>http://www.giftish.net/japan/kanto/kanagawa/327.html</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 15:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[特別企画]]></category>
		<category><![CDATA[神奈川・横浜・鎌倉・三浦]]></category>

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		<description><![CDATA[前回は三浦海岸を中心に、海岸がきれいだった話、まぐろ丼のまつばらさんのお話など書きました。
今回はその続きです。
3-2.三崎漁港→城ヶ島
三浦海岸駅から京急線に乗り一駅、三崎口駅に到着。一応京急線の終点なのだが、駅周辺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回は<a href="http://www.giftish.net/giftish-special/326.html" target="_blank">三浦海岸を中心に、海岸がきれいだった話、まぐろ丼のまつばらさんのお話</a>など書きました。</p>
<p>今回はその続きです。</p>
<p class="sparticle-header">3-2.三崎漁港→城ヶ島</p>
<p>三浦海岸駅から京急線に乗り一駅、三崎口駅に到着。一応京急線の終点なのだが、駅周辺になにかある感じでもなく、雰囲気的にはこじんまりとしていました。</p>
<p>その三崎口駅から三崎漁港まではバスに乗らないといけません。三崎港行きのバスに乗ること約20分、目的地・三崎港に到着しました。ちなみにバスの中は、時間が少し遅かった（14時前）こともあってかガラガラでした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008010.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑いかにも漁港、という風景。銀行がこの地域にあるということが、この漁港周囲が経済の中心地である、という示唆のように思えます。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008013.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>↑漁港の先のほうで撮影。釣り客が結構たくさんいました。</p>
<p>漁港らしく、魚屋さんなんかもたくさんある一方（ほとんどがまぐろを前面に押し出していました）、冷蔵庫と銘打たれたビルなんかもあったりしました。</p>
<p>漁港でまず最初に訪れたのは、<a href="http://www.umigyo.co.jp/11.html" target="_blank">三崎港産直センター　うらり</a>でした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/270920080291.jpg" alt="" height="320" /></p>
<p>ここは、取れたての魚から魚以外の特産品まで、三浦半島ゆかりのおみやげ品を販売するという施設なのです。giftish運営部として行かないわけがない！！</p>
<p>中はこんな感じで↓、築地の市場とデパートの特産品店を足して2で割ったような雰囲気でした。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008028.jpg" alt="" width="320" height="240" /></p>
<p>やはりまぐろ商品が図抜けて多かったです。中トロをそのまま冷凍したようなものもたくさんありましたし、マグロアイスクリームなんていう変わったものもありました。</p>
<p>そんな中で自分はというと、とりあえず前々から<a href="http://www.giftish.net/japan/kanto/51.html" target="_blank">三崎みやげとしてチェックしていたとろまん</a>を購入しました。みさきまぐろ倶楽部さんが出展しているブースがあり、その場で蒸し器から出てきた出来立てのものを味わうこともできます。</p>
<p>とろまんをいただいたところで、さらにお腹が減ってきたので、さざえやというお店でさざえの壷焼を購入して食しました。</p>
<p><img class="alignnone" src="http://www.giftish.net/wp-content/uploads/2008/10/27092008027.jpg" alt="" height="240" /></p>
<p>これがまた、ほのかに苦くて、うまい！！お酒が欲しくなってしまう一品でした。</p>
<p>食べ物の話ばかりになってしまいましたね。。</p>
<p>そのほかにもここでは<a href="http://www.umigyo.co.jp/375.html" target="_blank">水中観光船にじいろさかな号</a>など、様々なコンテンツが用意されていましたが、私は時間的な都合により行くことができませんでした。</p>
<p>その後、もう一つの目的地、城ヶ島へ向かうわけですが、続きはまた次回。</p>
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