久々の特別企画ですが、今回は『京都で八つ橋を買うにあたっての予備知識』と題して、八つ橋をおみやげとして買うための最低限の予備知識を解説させていただきたいと思います!
<注意>
ここで記載する情報は、giftishスタッフが独自に調査・考察したものであります。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、時間の変化・商売をとりまく環境の変化等の事情により正確でなくなるおそれもございます。参照の際にはあくまで『参考』としてご一読いただくことをおすすめします。
0.そもそも八つ橋とはなにか
A君:「八つ橋って何よ」
Bさん「あぁ、あのぷるぷるした生のお菓子でしょ?」
Bさん、残念ながら違うんです。
とまぁ寸劇を持ち出すまでもないことなのですが、八つ橋ということで多くの人が思い浮かべる三角形のぷるぷるした生菓子は『生八つ橋』(聖護院さんHPでは『聖』と表記)であり、『八つ橋』ではないのです。
もともとの八つ橋は板のような形をした、さくさくとした焼き菓子だったのです。この辺の誕生の経緯は以下HPに詳しく掲載されています。
http://www.shogoin.co.jp/iware.html
1.代表的な八つ橋ブランド
京都駅構内、観光客が頻繁にアクセスすると考えられる場所でよく見かける八ッ橋のメーカー(ブランド)は以下四つかと思われます。(以下敬称略)
・聖護院八ッ橋総本店
・本家西尾八ッ橋
・井筒八ッ橋本舗
http://www.yatsuhashi.co.jp/index2.html
・おたべ
やはり全国レベルの人気も手伝ってか、各社ホームページも充実しています。各社オンライン販売にもとても力を入れているようです。それだけファンが多いと言うことでしょう。
さて、では各社どのような違いがあるのか?
続きは、また次回。
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