<注意>
ここで記載する情報は、giftishスタッフが独自に調査・考察したものであります。情報の正確性には細心の注意を払っていますが、時間の変化・ 商売をとりまく環境の変化等の事情により正確でなくなるおそれもございます。参照の際にはあくまで『参考』としてご一読いただくことをおすすめします。
2.各ブランドの相違点
・聖護院
ブランド自体が非常に古い歴史(江戸期創業・約400年の歴史)を誇ることもあってか、伝統を守ったお菓子作りが行われている、という印象。生八つ橋ももちろんのこと、元来の八つ橋をプッシュして売り出している。
・西尾
こちらも300年の歴史を誇る名店だが、商品のバリエーションが非常に豊富。生八つ橋だけでも単なるあんこのものからマンゴー味(!!)まで非常に多様。さらにはチョコレート八つ橋というものまで登場している。伝統を守りつつ、新規性を求めているというところであろうか。
・井筒
こちらは1805年の創業(これでも大分長い歴史だと思われる)。こちらは品数は抑え目に、シンプルな商品構成がとられている。ベクトルとしては聖護院の方向性に良く似ている。ちなみに、『夕子』ブランドで展開されている八つ橋は、こちらの八つ橋。
・おたべ
戦後の創業と歴史は比較的新しいこちらのブランド。八つ橋だけでなく様々なお菓子(京ばあむ等)を展開している。肝心の八つ橋はというと、西尾ほどではないもののバリエーションがそれなりにある。季節商品を展開しているのも特徴の一つかとおもわれる。
ということで、まとめると以下のようになるでしょうか。
八つ橋が食べたい!あんこ以外の味は要らない!という方→聖護院や井筒の八つ橋が適しているかと思います。
八つ橋は食べたいけど、あんまあんことか好きじゃないしなぁ…という方→西尾やおたべの八つ橋が適しているかと思います。
3.どれを買えばいいの?
結論、どれがダメと言うものはありません。各社とも伝統を忠実に守りつつ、変えるとこは変え、高品質のお菓子作りを実現しています。個人的にはシン プルな生八つ橋が好きなので、歴史や伝統というワードに惹かれ、よく聖護院さんの八つ橋を購入しています。あのごてごてしたロゴがすきというのもあるので すが…
むしろ、何千円とするようなものではないので、あげる人によってブランドを変えてみる(~さんにはここ、○○事務所にはこれ)というのもありかもしれません。
ご紹介したとおり各社ホームページも充実してますので、事前に下調べしてラインナップなど確認してからお出かけ、というのもありだと思います。
4.まとめ
さて、八つ橋について、皆様理解を深めていただけたでしょうか?
皆様のおみやげ選びの一助となることを願って。Have a nice Yatsuhashi!!
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