イシガミマンボーの記事でも触れたが、千葉の東端、銚子電鉄ではぬれ煎餅が経営危機を救う大ヒット商品として活躍したわけである。それを、同じく経営難に苦しむ、同じく千葉県内のいすみ鉄道(業種まで同じ!)が参考にしたのだろうか、この『い鉄揚げ』が誕生したわけだ。
二番煎じなんていう言葉を思い浮かべてしまう人もいるかもしれないが、こちらのい鉄揚げは『揚げ』であり、少し違う商品である。味もぬれ煎餅に比べると薄く、またサイズも小さいので逆に食べやすい。菜の花をイメージしてこの形になったということだ。
果たしてこの『い鉄揚げ』は、いすみ鉄道を救うことができるだろうか。
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