今回紹介するのは桐生織の技術を活かして作られたコースターである。桐生織は京都・西陣と並び称される高級織物であり、最近では映画『SAYURI』の衣装に使われたりしている。
どうしてもコースターというと、色使いこそ派手なものもあるが大概は無地ないしは決まりきった直線パターン柄であり、ややつまらない。このコースターは浮世絵をコースター上で再現している。非常に精密にできており布製品特有の糸の野暮ったさを感じさせない。
家で使うのはもちろん、持ち歩いてスタバの冷たい飲み物(カップから雫がたれてテーブルが濡れてしまうこともしばしば)の下に敷いたりという使い方でも目を引きそうだ。
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